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規制情報

強制製品認証免除手続きの輸入自動車部品に対する 「事前声明、事後検証」円滑化対策の試験的実施に関する公告 税関総署2019年第87号公告

2019年5月15日

特定の輸入自動車部品に対して適用できるCCC免除の手続きに関する公告です。

全文を掲載します。

 

税関総署2019年第87号公告

強制製品認証免除手続きの輸入自動車部品に対する

「事前声明、事後検証」円滑化対策の試験的実施に関する公告

 

 経営環境の更なる改善とクロスボーダー取引の円滑化を促すために、税関総署は強制製品認証免除手続きの輸入自動車部品に対し、「事前声明、事後検証」の円滑化対策を試験的に実施する。関連事項は以下の通りである。

 

 一、強制製品認証免除手続きに適合する輸入自動車部品(HSコード範囲は添付1参照)に対し、通関部門は荷受人が提出した≪強制製品認証免除手続き自己声明書≫(以下、≪自己声明書≫と略称。参考用フォーマットは 添付2を参照)を基に、≪強制製品認証免除手続き輸入自動車部品申告指南≫(添付3)の要求に従って申告手続きを行った後、通関検査場を通す。

 

 二、企業は≪強制製品認証免除手続き証明書≫(以下、≪免除手続き証明書≫と略称)を取得した後、中国国際貿易「シングルウィンドウ」または「インターネット+税関」を通じて情報の補足登録を行い、属領税関が100%ネットワーク確認検査を実施し、更に税関総署統一管理指令に則った貨物証明書一致性検査を実施して、これらの検査に合格した後、貨物を販売または使用することが許可される。

 

 三、≪自己声明書≫に基づき通関申告を行ったが、定められた期限までに≪免除手続き証明書≫を取得できなかった場合は、関連する法律、法規に則り、税関の監督立ち会いの下、荷受人が輸入自動車部品を返送または廃棄する。

 

 四、中国国際貿易「シングルウィンドウ」または「インターネット+税関」の追加登録機能の運用が開始されるまでの間は、通関部門が通関書類を修正して情報の補足登録を行う。≪自己声明書≫に基づいて申告を行った後、通関書類を修正して情報の補足登録を行ったものについては、通関の誤りを記録してはならない。再検査で更正された通関の誤った記録は、税関が企業信用状況の記録として認定するのもではない。

 

 本公告は2019516日より実施する。

 

添付資料:

1.強制製品認証免除手続きに関連する輸入自動車部品のHSコード範囲

2.強制製品認証免除手続き自己声明書(参考用フォーマット)

3.強制製品認証免除手続き輸入自動車部品申告指南

 

 

原文

海关署公告2019年第87

关于免予理强制性认证

口汽零部件先声明后验证便利化措施的公告

 

  为进一步境,促跨境易便利化,海关免予理强制性认证口汽零部件先声明后验证的便利化措施,将有关事宜公告如下:

 

  一、于符合免予理强制性认证口汽零部件(HS编码围见附件1),位可凭收人自行出具的《免予理强制性认证自我声明》(以下称《自我声明》,参考格式附件2),按《免予理强制性认证进口汽零部件申指南》(附件3)要求理申后,即可将物提离口岸。

 

  二、企得《免予理强制性认证证明》(以下称《免办证明》)后,中国国际贸一窗口+海关补录信息,由属地海关100%网核,并按海关一布控指令货证一致性核,核合格后方允许货售或使用。

 

  三、于凭《自我声明》申,但在定的期限内无法得《免办证明》的口汽零部件,根据相关法律法,收在海关督下施退运或者销毁

 

  四、在中国国际贸一窗口+海关开通补录功能之前,位可通过报修改方式补录信息。凭《自我声明》申后,以修改方式补录信息的,不予记录报关差;复核更正的关差错记录,不作海关定企信用状况的记录

 

  本公告自2019516日起施。

 

  特此公告。

 

  附件: 1.涉及免予理强制性认证口汽零部件HS编码.docx

2.免予理强制性认证自我声明(参考格式).docx

3.免予理强制性认证进口汽零部件申指南.docx

 

海关

 

2019511