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規制情報

CCC実施細則改訂【音響映像設備、情報処理機器、電気通信端末設備の 強制製品認証実施細則】

2018年10月23日

中国品質認証センターは、市場監管総局と国家認監委の2018年第11号連合公告(一部製品のCCC除外及び一部製品への自己声明方式適用に関する通知)に基づきCQC-C0801-2016 ≪強制製品認証実施細則 音響映像設備≫、CQC-C0901-2016 ≪強制製品認証実施細則 情報処理機器≫、CQC-C1601-2016≪強制製品認証実施細則 電気通信端末設備≫を改定しました。

下記、通知全文(参考訳)です。

 

音響映像設備、情報処理機器、電気通信端末設備の

強制製品認証実施細則改定に関する通知

2018-10-17 CQC 

各関係部門へ

 

 中国品質認証センターは、CQC-C0801-2016 ≪強制製品認証実施細則 音響映像設備≫、CQC-C0901-2016 ≪強制製品認証実施細則 情報処理機器≫、CQC-C1601-2016≪強制製品認証実施細則 電気通信端末設備≫を改定した。改定の詳細は添付資料を参照する。

 

 一、今回の改定の主な内容:

 1.市場監管総局と国家認監委の2018年第11号連合公告に基づき、ブラウン管(受像管)、アンテナブースター、コンピュータゲーム機、学習機、モデム(カード式を含む)、ISDN端末の6品目は、強制製品認証を実施しないことになったため、細則でこれらに関係のある部分を変更した。

 

 2D類企業のサンプル抜き取りを少なくとも年1回行うことを明確にした。

 

 二、実施要求:

今回の細則の改定は、CCCリストから6品目の製品が外されたことにより、CQCの業務を調整するものである。詳しくは≪強制製品認証における管理を実施しない一部の製品に関わる認可書の取り扱いと関連業務に関する調整についての通知≫を参照する。

 

 今回の細則改定は、上記のリストから外れた製品以外のCCC認可書の更新作業に関係するものではない。本公告日より、申請者は新版実施細則に従って認証を申請することができる。質問があれば、製品一部の工程師へ問い合わせる。

 

 添付資料:

CQC-C0801-2016 ≪強制製品認証実施細則 音響映像設備≫

CQC-C0901-2016 ≪強制製品認証実施細則 情報処理機器≫

CQC-C1601-2016 ≪強制製品認証実施細則 電気通信端末設備≫

  

原文:http://www.cqc.com.cn/www/chinese/c/2018-10-17/554067.shtml