株式会社 PS Farm

規制情報

最低エネルギー効率基準(MEPS) (台湾認証)

2018年6月5日

システム名

最低エネルギー効率基準 (MEPS)

エネルギー効率評価

ラベリング

エネルギーラベルプログラム

タイプ

 

必須

必須

自主

主な目的と機能

低エネルギー効率または高エネルギー要件を持つ製品の台湾への輸入または販売の禁止

 

 

 

消費者に適した製品の選択を容易にする製品の消費電力やエネルギー効率の評価などの情報を提供する

エネルギー効率の高い製品の開発・製造における業界へのガイダンスを提供するため、消費者にその製品を優先させることを奨励するわかりやすいラベリング様式により高エネルギー効率を実現する

台湾における現在の実施方法

エネルギー局によって策定されたMEPSベンチマークは、標準局によって商品検査法に組み込まれており、BSMIエネルギー局に代わって MEPS管理を実施する責任がある

 

 

製品のエネルギー消費量やエネルギー効率の情報は、台湾の国家標準 (CNS) で指定されたように、ラベリングに含まれる必要がある。 現在、これらの要求は、商品検査法に組み込まれており、BSMI によって実施される

 

エネルギーラベルのベンチマークは、CNS または MEPS で指定された値の約 1.1~

1.5倍。また、同じ製品カテゴリの高エネルギー効率製品の上位 20~30 の分布(パーセンタイル)にすることもできる。 メーカーは、自主的に認定を申請することを勧められている

台湾における現在の実施方法 管理項目

 

 

22の製品カテゴリにおいて必須管理を実施

 

 

14の製品カテゴリにおいて必須管理を実施

 

 

51の製品カテゴリは、現在、メーカーによる自主的な申請によって証明することができる

 

規格の策定/改定のための製品特性または原則

 

 

 

 

新基準は、エネルギー効率の観点から、15~30% の低水準の製品を排除するという原則に基づいて改定される

製品のエネルギー効率評価は、市販品のエネルギー効率分布に基づいて決定され、MEPS の策定/改定に反映される

 

 

 

ベンチマークの策定/改定は、上位 20~30の分布(パーセンタイル)を採用することによって行われ、その時点での市場にある利用可能な製品のエネルギー効率に関するものになる

 

ロゴ

 

 

 

 

規格は開発されているが利用可能なロゴは無い


 

 

 

 

經濟部能源局 https://www.moeaboe.gov.tw からの抜粋 (参考和訳)